2013年6月26日水曜日

2013.6.26 野鳥の調査

朝、6時半に集合して、野鳥の調査  参加者 4名

  • もう、葉が茂ってきて、鳴き声が頼りです。
  • 途中、アオサギのけたたましい声にびっくり。猫とも悶着していました。
ホタルガ
 次回は、7月2日を予定しています。

2013年6月15日土曜日

2013.6.15 生物相調査

オオバノトンボソウ
 
毎月昆虫、野鳥、つぼみ・花・種を付けた植物を記録して歩く、モニタリング生物相調査を初めて8年が過ぎました。
それでも毎月、これまで記録していない生き物たちに出会う。
すべてを知り尽くすことは困難だ!
 
この季節にはからなず出会う、オオバノトンボソウ。今年も健在。



2013年3月1日金曜日

2013.3.1 ニホンアカガエルの卵塊調査


  • ニホンアカガエルの卵塊は、今年は、まだ寒い2月5日から見られたそうです。
  • 筑波大のK先生を先頭に、里山ふれあい農園付近から調査を開始。すでに、一段落していたのか、あまり新規の卵塊は多くない印象でした。
  • 田んぼには、なんの鳥でしょう。足あとがクッキリ。

なんの足あと?
  • 田んぼ塾の不耕起田の畔付近や池西湿地の溝には、大量の卵塊が見られました。
  • 途中の山道では、ニホンアカガエルの♀が水たまりを目指して、這っていましたが、冬眠の場所と水があるところは、かなり離れていることもあるようです。
ニホンアカガエル♀
  • このあたりには、ヤマアカガエルは見られないようです。目の後から背中の線が真っ直ぐ伸びているのがニホンアカガエルの特徴。
  • ニホンアカガエルは、春早く卵を産んで、また冬眠して5月頃、這いだしてくるのですが、卵を産んだら、また、山道を、冬眠のために戻ってくるのでしょうか?



2013年2月22日金曜日

めったに見られないシーン

 2.22野鳥モニタリング調査の折、大池でオオタカとオシドリの攻防を見ました。オオタカに襲われたオシドリ、さっと池に潜り、しばらくすると浮き上がり、あーよかったとでも言うように羽ばたき、ホッとする間もなく再度オオタカが、その度にオシドリは水中に。
 数回繰り返してもオシドリはその場を離れることはなく・・・。 
 留まって見ていることができない調査、やむなくその場を離れました。
(五斗蒔から by hanaさん)

このうえの木の枝にオオタカがとまっていたのですが、遠すぎて・・

 このほか、この日は、タテガミのある猫を見ました。でもライオンというより、タヌキみたいというのが皆さんの評。
 アビニシアンの長毛種のソマリ(Somali)という品種に似ているようですが、はて?

by yamasanae

2012年3月30日金曜日

今季最後の卵塊調査

画像タイトル:ヒキガエル -(159 KB)

今季最後の卵塊調査 名前: yamasanae [2012/03/31,10:20:00] No.1903
  • ニホンアカガエルの新しい卵塊は数十程度となりました。
  • その代わりというわけではないでしょうが、大池では、ヒキガエルが大集合。ニホンアマガエルも顔を見せてくれました。

画像タイトル:ヒキガエルその2 -(92 KB)

無題 名前: ツつォツつスツつォツつゑソス [2012/03/31,22:22:22] No.1904
  • yamasanaeさん
  • 池に向うヒキガエルを見ました。

>>  無題 名前: yamasanae [2012/04/02,17:33:20] No.1906
  • はて、このお名前は暗号?鳴き声?

2012年2月16日木曜日

卵隗調査

画像タイトル:卵隗で一杯 -(151 KB)

卵隗調査 名前: yamasanae [2012/02/19,20:15:08] No.1895

  • ニホンアカガエルの第1回目の卵隗(らんかい)調査にK先生に同行させていただきました。
  • 氷が張る寒さの中で、なんと500以上の卵隗が見つかりました。
  • 田んぼ塾の水路にもちらほら。まだゼロの箇所もあり、これから、増えてくることでしょう。
  • また、メールリストでお知らせがあると思いますが、第2回以降の卵かい調査にご一緒しませんか?

2011年12月18日日曜日

オオヨシキリの巣

画像タイトル:オオヨシキリの巣 -(72 KB)

カヤネズミの調査で 名前: yamasanae [2011/12/18,19:07:30] No.1887 返信

  • アシの中で、オオヨシキリの巣が落ちているのを見つけました。
  • 数本のアシの間、地上から1m程のところに作りこまれていたのが、巣立ったのちに地面に落ちていたものなのでしょうか。
  • 前に、初夏に調査をしたときに、大きな声で親鳥に追い払われたところだそうです。

>>  今回は 名前: yamasanae [2011/12/18,19:11:31] No.1888

  • キジがあわてて逃げていきました。葦原の中でのんびりしていたのに、ゴメン。