晴れ 参加者4名(Uchi、やままゆ夫妻、yamasanae)
夏は、朝、6:30スタート
サシバの若鳥がお出迎え。ときどき場所を変えるが、あまり人を気にしないようだった。別の場所で、もう1羽、成鳥らしい鳥が、餌を掴んで飛んでいった。繁殖しているといいのだが。
大池では、カイツブリの親子。雛は全部で3羽。無事に育ってもらいたい。
晴れ 参加者4名(Uchi、やままゆ夫妻、yamasanae)
夏は、朝、6:30スタート
サシバの若鳥がお出迎え。ときどき場所を変えるが、あまり人を気にしないようだった。別の場所で、もう1羽、成鳥らしい鳥が、餌を掴んで飛んでいった。繁殖しているといいのだが。
チョウのトランセクト調査のお手伝い
朝、気温も上がらず、曇っていたので、11:00スタート。途中から晴れて気温も上がってきたので、見られるチョウの数も増えてきた。
春型のアカボシゴマダラ、ダイミョウセセリ、今季初のヒメジャノメなど16種。
調査員が、高齢化しているので、なんとか後継者を見つけたいところ。お手伝いがそろそろ喜寿では、こころもとない。なかなか、現役世代では難しいとしても、定年後にでも参加してもらえるとありがたい。
By yamasanae
【観察したチョウ類】ダイミョウセセリ、コチャバネセセリ、ナガサキアゲハ、ナミアゲハ、アオスジアゲハ、モンシロチョウ、ベニシジミ、ヤマトシジミ、ツマグロヒョウモン、コミスジ、キタテハ、アカボシゴマダラ、ヒメウラナミジャノメ、サトキマダラヒカゲ、コジャノメ、ヒメジャノメ 16種 チョウの数は時間外を含めて合計93匹
チョウのトランセクト調査とは?
AI による概要
チョウのトランセクト調査とは、一定の調査ルート(トランセクト)を歩きながら、ルート周辺に見られるチョウの種類と数を定期的に記録する調査方法です。個体数の変化や環境指標としてのモニタリングに広く用いられています。
主な調査ルールと方法
この手法は、ヨーロッパ各国や日本でも「チョウ類モニタリング(BMS)」として標準的な調査手法として採用されており、環境変化が自然界に与える影響を評価するために活用されています。
具体的なマニュアルや実施方法の詳細
環境省生物多様性センターの「モニタリングサイト1000」のページの里地調査 調査マニュアル チョウ類調査によります。
晴れ 参加者6名(Uchi、やままゆ夫妻、はな、Kuro、yamasanae)
8:00~10:45 同じコースを1往復半
いい天気だが、寒かった。
大池は凍結しており、カモたちは見当たらなかった。
遠く、ハイタカ属sp.、木の上にヤマガラ。半溜にカシラダカの群れ、アカゲラ、ルリビタキ、メジロ、センダンにヒヨドリ、ジョウビタキなどなど。
晴れ 参加者4名(Uchi、やままゆ夫妻、yamasanae)
8:00~11:00 同じコースを3回 いい天気だったが、寒かった。
里山の入口で、ハイタカがお出迎え。若のようです。
半溜付近ではカシラダカが時折飛んでいたが、すぐに草に潜ってしまう。果樹園のカラタチにモズの早贄になっていたのはツチイナゴ。白梅も咲き始めていた。
このところ、カモが来ていないかった大池に、ホシハジロが4羽入っていた。
2003から参加しているモニタリングサイト1000里地調査について、2025年3月吉日付けで、環境省及び日本自然保護協会から感謝状が授与されました。
100年間継続しておこなう長期調査ですが、すでに20年経過して、後80年ほど、何世代かにわたることになると思われますが、続けられるといいですね。
今回はモニタリングサイト1000の第4期(2018~2024)のとりまとめのほか、2005から2022までのとりまとめも一緒におこなわれたようで、当会分の速報値(チョウ、植物、鳥、哺乳類)については、昨年夏に送付されました。
https://www.nacsj.or.jp/media/2024/10/42010/
なお、モニタリングサイト1000里地調査の概要は、以下。
https://satoyamachousa.blogspot.com/p/blog-page.html
晴れ 参加者5名(Uchiさん、やまやゆさん夫妻、Kuroさん、yamasanae)
明け方に氷点下になるというので、大池も凍っているかと思いきや、まったく、凍結はありませんでした。カモたちは目の子で300。実際は、500羽近く入っていたようです。
カモは、トモエガモが抜けて、コガモに混じってシマアジ♀が1羽、ほかに、オナガガモが新たに入っていました。