2020年2月2日日曜日

野鳥調査・越冬期(1/19、2/2)

1/19 野鳥調査・越冬期1回目
 いい天気。種数はともかく、個体数が少なめに感じました。空に、ノスリがゆったり。マヒワはなんとかといったところ。
  
 
【観察した野鳥】 オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キジバト、カワウ、アオサギ、オオバン、トビ、オオタカ、ノスリ、コゲラ、アカゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、マヒワ、シメ、イカル、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、クロジ 41種+ツミsp.、コジュケイ、レース鳩(家禽、カワラバトの改良種)


2/2 野鳥調査・越冬期2回目
 今日も、いい天気。カシラダカが群れで入っていたりして、鳥が濃い感じでした。
 久しぶりのキクイタダキ、オオタカなど楽しめました。
  

【観察した野鳥】 オカヨシガモ、ヨシガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、オオバン、トビ、オオタカ、ノスリ、コゲラ、アカゲラ、モズ、カケス、ハシブトガラス、キクイタダキ、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、シロハラ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、キセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、カワラヒワ、マヒワ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、クロジ 42種+大型ツグミ類sp.、コジュケイ、ドバト
By yamasanae


2019年6月27日木曜日

2019.06.27 サシバ調査

曇り 参加者 3名(Kado、Oo、Yamasanae)
調査 13:00~15:30 取りまとめ ~16:00

 さて、どうかなと思っていたのですが、自分の受け持ち区域(今年は大池堤防)では、都合4回飛んでくれました。3カ所でしたが、それぞれ数回はでてくれました。携帯でそっちに飛んだと連絡しても、人数が少ないので、それぞれの出現の関連を把握するのは、困難ですね。

 最初に、13:05に飛んでから、2時間近く出ないので、付近を眺めていると、カワセミは成鳥♂、大池ではあまり見かけないゴイサギもでてくれました。
 

  

 堤防の斜面が綺麗に草刈りされていたので、半溜のチダケサシがよく見えます。

 大池では、ハスの花が開き始めました。


2019年6月23日日曜日

2019.06.23 野鳥調査・繁殖期2回目

 繁殖期1回目は6/2に行われたようですが、旅行に出かけていて、不参加。今日は、繁殖期2回目。
 曇り、参加者3名 Oo、はいたか、Yamasanae

 鳥は少なめ。撮った写真は、コゲラ、カワセミなど。
  

 相変わらず、虫などに浮気をしながら二人の後をついていきます。なにしろ、繁殖期は姿が見えにくいので、耳が頼り。こちらは、集音器をつけてもよく聞こえません。二人がパッと見る方を見て、慌てて探してみますがなかなか。でも、うまく見つけたりしたときにはうれしいものです。
 
 チョウトンボ、ノシメトンボ、ショウジョウトンボ
   

 オーナー米の田んぼには、ニホンアカガエルのほか、ヌマガエル(移入種)もいました。

 さて、気が早いのですが、次は、越冬期です。2020年1月19日8:00からふれあい農園付近に集合の予定です。越冬期は、大池のカモ類など、鳥の種類も増えます。
 皆さんも気楽に参加してください。
By Yamasanae


集計結果速報 6/23 20:00
【観察した野鳥】 カルガモ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、チュウサギ、ホトトギス、トビ、サシバ、カワセミ、コゲラ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、キビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ 24種+コジュケイ





2018年7月23日月曜日

2018.07.22 カヤネズミ調査(モニ1000・夏)

晴れ 参加者4名(Ab, Oo, yamasanae, Yoshi)7:00〜

連日の猛暑。ニュースでは命の危険に関わる暑さを報じています。カヤネズミの巣を探しながらも、体調を崩さないよう気をつけました。重たいカメラは車に置いて、代わりに飲み物を1リットル以上持って調査に臨みました。

カヤネズミの巣は全部で3個見つけることができました。オギが2箇所、カサスゲが1箇所でした。すべて緑色の巣で今使っている様子が伺えます。小さなカヤネズミが出入りしている様子を想像するだけで何だか楽しくなります。





体力的に一番キツイ谷津でのアシ原の藪こぎを終えた時、サシバの鳴き声が聞こえてきました。その後調査が終わる頃までには全部で4羽のサシバを見ることができました。換羽のないキレイな個体が3羽、初列が1枚抜けているのが1羽のようです。3羽は時々じゃれ合うような、飛ぶのを楽しんでいるような様子に見えました。もしかしたら、この3羽は幼鳥で今年宍塚の里山で生まれたのかもしれません。

今日のように何かを調査していてふと手を休めた時、別の生き物にばったり出会うことが良くあります。まるでご褒美をもらったような幸せな気持ちになれます。

カヤネズミ調査は初めての方でも参加可能で専門知識も不要です。少しでも興味がある方はぜひ、初めて巣を見つけた時の飛び上がるくらいの喜びを一緒に味わいましょう。
by はいたか

2018年7月15日日曜日

2018.07.15 野鳥調査 繁殖期2回目

曇りのち晴れ 参加者5名
 朝から、とても蒸し暑かったです。
 調査結果は、チェック中ですが、速報値では25種+コジュケイ、ドバト。
 ハシブトガラスやカワセミ、シジュウカラの幼鳥が見られました。
 サシバは、秋の渡りに備えて、換羽をしているので、ボロボロに見えます。このサシバを気の強いツミが追っていました(写真はぼけていますが、翼先が5つ分かれていました)。

 大池では、居残り組のマガモが3羽。ハスやヒシが咲くなか。チョウトンボが乱舞していました。
  

 コナラなどでは、カブトムシ、カナブン、クロカナブン、シロシタバ、コシロシタバなどが見られ、明日の夜の観察会が楽しみです。
    

 調査後、今後の予定を話し合い、繁殖期は6月の第1、第3日曜日、越冬期は、1月第3、2月第1の日曜日を基本的な日程として調査を行うこととしました。

 ふれあい農園付近で田んぼの学校の子どもたちがいたので、思わず、一緒に虫取り。
By yamasanae


【観察した野鳥】 マガモ、キジバト、ゴイサギ、アマサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、ホトトギス、ツミ、サシバ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、キビタキ、スズメ、カワラヒワ、ホオジロ 25種+コジュケイ、ドバト
 途中で、フクロウの体羽も拾いました。



2018年7月4日水曜日

2018.07.04 サシバ調査

参加者4名(kado、uchi、oo、Yamasanae)
9:00-11:30 曇り、強風

 強風のせいで、優雅に空を舞うような姿は見られず、どちらかというと飛ばされていくような鳥が多かったのですが、猛禽類はさっぱり。
 自分の観測地点では、2時間半で、1度きりでした。賑やかだったのはムクドリの群れ。100羽ほどが数回横切っていきました。
 結局、鳥たちは、アオサギ、チュウサギ、ハシブトガラス、ツバメ、ウグイス、ヒヨドリ、スズメ、ムクドリ、サシバ。

 この間、チョウ、トンボ、コウチュウなどがいろいろ出てくれました。
  
オオウラギンスジヒョウモン、イチモンジセセリ
By Yamasanae


【チョウたち】 ウラギンシジミ、ナガサキアゲハ、アオスジアゲハ、オオウラギンスジヒョウモン、イチモンジセセリ、ヤマトシジミ、アカボシゴマダラ、キタキチョウ、キタテハ。
【トンボ】 オニヤンマ、コシアキトンボ、ノシメトンボ。
【コウチュウ】 カナブン、タマムシ。
【植物】 ネム、ヤブカラシ、ヒルガオ。


2018年7月1日日曜日

2018.07.01 野鳥調査・繁殖期1回目

 梅雨明けの晴れで、朝から暑かったです。
 さて、夏鳥はキビタキ、サシバなど。カワセミ、シジュウカラの親子連れなど繁殖期の鳥たちを見かけましたが、24種+コジュケイとやや少なかったようです。
 

 花は、ミソハギ、ヤブカンゾウ、ネムの花が見れたほか、大池のスイレンも蕾をつけていました。
    

 トンボは、大池のチョウトンボが多く見られたほか、オニヤンマ、オオヤマトンボ、ウチワヤンマなども飛んでいて、トンボの季節です。
  
 写真は、飛び回らなかったショウジョウトンボ、シオカラトンボ♀

 吸水をしていたナガサキアゲハ♂、シロシタバ、ヤマナメクジなども目につきました。

  

 色々な生きものを見ながら、耳を澄まして、目を凝らして野鳥調査。次回は、7/15の朝7:00、ふれあい農園付近に集合です。
 特に、申し込みは必要ありません。一緒に、鳥を探してみませんか?
By yamasanae


【観察した野鳥】マガモ、カルガモ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、オオタカ、サシバ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、キビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ 24種+コジュケイ