2025年4月1日火曜日

モニ1000 感謝状

 2003から参加しているモニタリングサイト1000里地調査について、2025年3月吉日付けで、環境省及び日本自然保護協会から感謝状が授与されました。


 100年間継続しておこなう長期調査ですが、すでに20年以上経過して、後80年ほど、何世代かにわたることになると思われますが、続けられるといいですね。

 調査の詳細は、以下。

https://satoyamachousa.blogspot.com/p/blog-page.html



2025年1月31日金曜日

2025.01.31 野鳥調査2024年度冬期2回目

晴れ 参加者5名(Uchiさん、やまやゆさん夫妻、Kuroさん、yamasanae)

 明け方に氷点下になるというので、大池も凍っているかと思いきや、まったく、凍結はありませんでした。カモたちは目の子で300。実際は、500羽近く入っていたようです。


 カモは、トモエガモが抜けて、コガモに混じってシマアジ♀が1羽、ほかに、オナガガモが新たに入っていました。


 小鳥は、ちらちら顔を見せてくれました。どうも、ホオジロは寝坊のようです。
  
 枝の中のカシラダカいっぱい。まず、わかりませんね。(Kuroさん撮影)

 混群は枝の中、セグロセキレイが2羽、なにやらつるんでいました。
  

 ハシブトガラスは飛んでいるのですが、猛禽は、寒いのか、風が強いのか、ほとんど飛びません。木立の中に止ってすぐ飛んだノスリの後ろ姿。(Kuroさん撮影)

 帰りの蓮田には、タシギの群れが入っていました。

 気になったのは、アライグマの足跡

 同じコースを3回歩くのですが、3回目は、前回と同様に風が強くなってきて、小鳥の出が悪くなりました。その他、カイツブリ、キンクロハジロ、ホシハジロなど
   
Yamasanae


【観察した野鳥】やままゆさんが記録・集計してくれました。
シマアジ、ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、キジバト、オオバン、カイツブリ、アオサギ、ダイサギ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、シロハラ、アカハラ、ジョウビタキ、セグロセキレイ、シメ、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ 38種+コジュケイ、ガビチョウ
【植物】マンリョウの実がすこしだけ残っていた。
【哺乳類】アライグマの足跡









2025年1月17日金曜日

2025.01.17 野鳥調査2024年度冬期1回目

晴れ 参加者5名(Uchiさん、やまやゆさん夫妻、Kuroさん、yamasanae)

 途中から、風が強くなり、ナラ枯れの影響で、落木が心配になりましたが、なんとか無事終了。風が強くなってからは、ぱったり鳥がでなくなりました。

 大池のカモは、昨年の1回目が130羽程度、2回目はまさかの40羽程度でしたが、今日は、かなり入っていました。集計中ですが、目分量で、600羽は超えているようでした。⇒640ほどだったようです。

 今回は、昨日まで入っていなかったトモエガモが10羽ほど入っていました。


 そういえば、調査終了後、モズが顔をだしてくれました。

 次回、冬期2回目は、1/31(金)朝、8:00にふれあい農園を出発します。
By yamasanae


【記録した野鳥】トモエガモ、ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、キジバト、オオバン、カイツブリ、アオサギ、ダイサギ、ハイタカ、ノスリ、コゲラ、アカゲラ、カケス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、シロハラ、ルリビタキ、ジョウビタキ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ 34種



2025年1月4日土曜日

カヤネズミと遭遇

 年2回、初夏と秋に調査を行っているカヤネズミ。巣は見つかるものの、なかなか、本体のカヤネズミには会えません。冬には、冬眠はせず、地表に近い越冬巣を作るといわれており、これまで、1回、冬場に物の下にいたのをAbさんが、見かけただけした。

 今回は、Ooさんが、ふれあい農園付近で、草刈りをしていたときに見つけたカヤネズミの巣を保管していたら、カヤネズミが中から顔をだしたそうです。新しい草を編み込んだ巣だったそうです。

写真は、Ooさん撮影

 慌てて、元の場所付近に戻したそうですが、一方で、放ったままにしておくと荒れ地になってしまいます。新しい草が育つためには、草刈りは欠かせませんので、なかなか難しいですが、できるだけ気を付ける?目印をつける?要相談ですね。

By Yamasanae




2024年2月2日金曜日

2024.02.02 野鳥調査 越冬期第2回

曇り 参加者5名(Uchi、やままゆ夫妻、Kuro、yamasanae)

 本当に寒かった。鳥は、羽毛で寒くはないのでしょうね。

 今日は、ノスリがお出迎え。このところ、半溜付近でよく見かけます。


 モズの早贄は、土曜観察会で見つけたオニヤンマのヤゴは無くなっていて、今度は、ミミズ。どこからみつけてくるやら。

 大池のカモは、40数羽。マガモ、ハシビロガモ、オカヨシガモ、ホシハジロのほか、ミコアイサ♂が2羽入っていました。サギたちは、ダイサギとアオサギ。左側のダイサギは余りに小さく見えるので、チュウサギかと思いましたが、口角が眼の後方を超えているので、やはり、ダイサギ(亜種チュウダイサギ)のようです。

  

 同じコースを1往復半するのですが、3回目には、カシラダカの群れが姿を見せました。(写真は、♀♂)
  

 途中で、モニタリングサイト1000の生物相調査のグループとすれ違いました。こちらは、毎月調査を行っています。
By yamasanae


※【観察した野鳥】
 オカヨシガモ、マガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、ミコアイサ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、アカゲラ、カケスハシボソガラス、ハシブトガラス、キクイタダキ、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリウグイスエナガ、メジロ、シロハラ、ツグミ、ルリビタキジョウビタキスズメ、セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、クロジ 36種+コジュケイ
※自分のメモから洩れていたのは、下線の11種とコジュケイ(声が聞こえなかったものがほとんど、弱ったものです。耳と目の良い人募集中!!)



2024年1月18日木曜日

2024.01.18 野鳥調査 越冬期第1回

晴れ 参加者6名(Uchi、やままゆ夫妻、hana、Kuro、yamasanae)

 良い天気。大池のカモがどうなっているか心配しながら、いつものコースを8時にスタート。

 アオジなどを見ながら大池まで歩いていると、マガモの声。期待が高まります。


 大池までいくと、池の中央にまとまって入っていました。130羽ほどのカモたちが入っていました。90羽ほどのマガモのほか、ヒドリガモ、オカヨシガモ、ホシハジロ、コガモ。ハシビロガモはメスが1羽でした。



 一安心ですが、カモたちは、顔を上げているものが多く、落ち着かないようでした。週末の土曜観察会では、どうなっているでしょうか。

 このほか、ダイサギは2羽。やままゆさんの話では、足の色、大きさから、亜種オオダイサギと亜種チュウダイサギではないかということでした。

 池の水位が下がっているので、カモがいる付近以外は、歩けるようで、ブルーギルらしき魚を捕らえていました。

 コースの途中では、カモの類の食痕と小鳥らしき食痕がありました。

 スギの枝の中にいるキクイタダキを見つけたり(写真は無理)、ビンズイを見つけたり、最後はアカゲラも見つけ、メジロに和まされて終了。
  
By yamasanae

 次回、冬期2回目は2/2(金)8:00にふれあい農園を出発です。参加してみませんか?


【見つけた野鳥】オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キジバト、ダイサギ、オオタカ、ノスリ、フクロウ、コゲラ、アカゲラ、モズ、カケス、ハシブトガラス、キクイタダキ、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、セグロセキレイ、ビンズイタヒバリ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ 35種+コジュケイ、ガビチョウ

※自分のメモでは、27種だったので、だいぶ、洩れがあったようです。
※タヒバリとしたのは、ビンズイに訂正。




2023年11月23日木曜日

2023.11.23 カヤネズミ調査(冬期)

 晴れ 参加者5名(Ab、O-m、Yoshi、O-t、yamasanae)

8:30~12:00 

 晴れて、暖かい日でした。まず、里地でカヤネズミ巣をつくりそうな、オギ、ススキ、カサスゲなどの草むらを掻き分けて、巣を探します。すっかり刈り取られていたり、ヤブガラシなどに覆われていたり、様相が変っているところも多かったです。それでも、それぞれの場所で、巣を確認できて、結構、しぶといと感じました。


 里山の葦原でも、確認できましたが、やはり、草が生い茂ったり、カナムグラなどに覆われていたり、カサスゲなどが減っているように感じました。草刈りが行われているところは、それなりに新しい葉がでているので、手入れも必要ですね。こちらでは、かなりしっかりして、新しい葉も入っている巣が見つかりました。

 最後に、ふれあい農園で、今日の様子を確認して終了。

 祝日だったせいか、途中で、Kodaさん一家などに会いました。自然農の脱穀作業が行われていました。

 調査の合間に色々みるのが楽しみですが、今日は、カラスウリやスズメウリの可愛い実。
  

 ツルウメモドキの赤い実やツルグミの花。
  

 コナラの紅葉

 ニホンアマガエルやツルグミで吸蜜するホシホウジャクなどにも会いました。
  
By yamasanae


【チョウ類】キタキチョウ、ヤマトシジミ、【ガ類】ホシホウジャク、【トンボ】オオアオイトトンボ、【鳥類】キジ、マガモ、オカヨシガモ、ハシビロガモ、セグロセキレイ、スズメ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、シメ、アオサギ、ダイサギ、アオジ、【両生類】ニホンアマガエル、【植物】ツルグミ、ツルウメモドキ・実、カラスウリ・実、スズメウリ実、ビワ、ヤツデ、セイタカアワダチソウ、オギ、ススキ、マツカサススキ、タイヌビエ?⇒ケイヌビエと判明(Yoshiさんありがとうございました。)