2003から参加しているモニタリングサイト1000里地調査について、2025年3月吉日付けで、環境省及び日本自然保護協会から感謝状が授与されました。
100年間継続しておこなう長期調査ですが、すでに20年以上経過して、後80年ほど、何世代かにわたることになると思われますが、続けられるといいですね。
調査の詳細は、以下。
https://satoyamachousa.blogspot.com/p/blog-page.html
2003から参加しているモニタリングサイト1000里地調査について、2025年3月吉日付けで、環境省及び日本自然保護協会から感謝状が授与されました。
100年間継続しておこなう長期調査ですが、すでに20年以上経過して、後80年ほど、何世代かにわたることになると思われますが、続けられるといいですね。
調査の詳細は、以下。
https://satoyamachousa.blogspot.com/p/blog-page.html
晴れ 参加者5名(Uchiさん、やまやゆさん夫妻、Kuroさん、yamasanae)
明け方に氷点下になるというので、大池も凍っているかと思いきや、まったく、凍結はありませんでした。カモたちは目の子で300。実際は、500羽近く入っていたようです。
カモは、トモエガモが抜けて、コガモに混じってシマアジ♀が1羽、ほかに、オナガガモが新たに入っていました。
晴れ 参加者5名(Uchiさん、やまやゆさん夫妻、Kuroさん、yamasanae)
途中から、風が強くなり、ナラ枯れの影響で、落木が心配になりましたが、なんとか無事終了。風が強くなってからは、ぱったり鳥がでなくなりました。
大池のカモは、昨年の1回目が130羽程度、2回目はまさかの40羽程度でしたが、今日は、かなり入っていました。集計中ですが、目分量で、600羽は超えているようでした。⇒640ほどだったようです。
今回は、昨日まで入っていなかったトモエガモが10羽ほど入っていました。
年2回、初夏と秋に調査を行っているカヤネズミ。巣は見つかるものの、なかなか、本体のカヤネズミには会えません。冬には、冬眠はせず、地表に近い越冬巣を作るといわれており、これまで、1回、冬場に物の下にいたのをAbさんが、見かけただけした。
今回は、Ooさんが、ふれあい農園付近で、草刈りをしていたときに見つけたカヤネズミの巣を保管していたら、カヤネズミが中から顔をだしたそうです。新しい草を編み込んだ巣だったそうです。
写真は、Ooさん撮影
慌てて、元の場所付近に戻したそうですが、一方で、放ったままにしておくと荒れ地になってしまいます。新しい草が育つためには、草刈りは欠かせませんので、なかなか難しいですが、できるだけ気を付ける?目印をつける?要相談ですね。
By Yamasanae
曇り 参加者5名(Uchi、やままゆ夫妻、Kuro、yamasanae)
本当に寒かった。鳥は、羽毛で寒くはないのでしょうね。
今日は、ノスリがお出迎え。このところ、半溜付近でよく見かけます。
晴れ 参加者6名(Uchi、やままゆ夫妻、hana、Kuro、yamasanae)
良い天気。大池のカモがどうなっているか心配しながら、いつものコースを8時にスタート。
アオジなどを見ながら大池まで歩いていると、マガモの声。期待が高まります。
大池までいくと、池の中央にまとまって入っていました。130羽ほどのカモたちが入っていました。90羽ほどのマガモのほか、ヒドリガモ、オカヨシガモ、ホシハジロ、コガモ。ハシビロガモはメスが1羽でした。
一安心ですが、カモたちは、顔を上げているものが多く、落ち着かないようでした。週末の土曜観察会では、どうなっているでしょうか。
このほか、ダイサギは2羽。やままゆさんの話では、足の色、大きさから、亜種オオダイサギと亜種チュウダイサギではないかということでした。
池の水位が下がっているので、カモがいる付近以外は、歩けるようで、ブルーギルらしき魚を捕らえていました。晴れ 参加者5名(Ab、O-m、Yoshi、O-t、yamasanae)
8:30~12:00
晴れて、暖かい日でした。まず、里地でカヤネズミ巣をつくりそうな、オギ、ススキ、カサスゲなどの草むらを掻き分けて、巣を探します。すっかり刈り取られていたり、ヤブガラシなどに覆われていたり、様相が変っているところも多かったです。それでも、それぞれの場所で、巣を確認できて、結構、しぶといと感じました。