2017年1月29日日曜日

2017.01.29 モニ1000鳥類調査(越冬期1回目)

1月29日(日)晴れ一時曇り 8:00~12:00
参加者5名(hana、Uchi、Oo、Matsu、yamasanae)
 
 同じ道を3回歩いて調査するのですが、1回目は、晴れで気持ちよく始められました。小鳥たちの出も良く、大池の水鳥も色々入っていました。2回目は、曇って気温が下がって少し寒かったです。3回目はまた陽がでて、活性もあがっていろいろ見ることができました。
           

 調査外となる帰り道、ソウシチョウやウソなどにも会えたほか、3回目に通った時にはなかった、ヒヨドリのものと思われる食痕もありました。いつの間に・・・
 その後、昨日の土曜観察会で見つけた食痕を見に行きました。

 観察した種は、時間外のソウシチョウ、ウソを含めて45種+外来種2種
 その後、蓮田に足を伸ばした人は、タシギなどを加えて、50種を超える鳥たちを見ることができたことになります。
By yamasanae

2016年7月23日土曜日

今年の哺乳類調査開始

 連絡が遅くなりましたが、今年もモニタリング1000の 哺乳類調査を開始しました。 (私は2010年からで7年目になります。)
 先日、赤外線カメラ回収を行い撮影画像を確認しましたので一報します。
 タヌキ、ノウサギ、ハクビシン、ネコが写っていましたが、アライグマは今年も写っていました。2枚添付します。


 再度カメラを設置しており、8月中旬にまた引き揚げますのでその結果についても次回トピックスとしてご報告します。
by Sakuさん
(運営メールから転載)
 
 


2016年7月15日金曜日

2016.07.15 カヤネズミ調査(モニ1000)・夏

天気:小雨~弱雨
参加者 Abさん、Ooさん、yamasanae

 昨日は土砂降り、今日も空を見上げると今にも雨が降りそう。どうしましょうとAbさんに連絡すると、やりましょうとの一言。やはり・・・。待ち合わせ場所でOoさんに聞くと、Abさんのことだらかどうせやることになるので、連絡もしなかったそうです。さてもさても。

 概ねいつもの箇所を濡れたコガマやアシなどをかき分けて、探しますが、見つかりません。見つけたのはアジアイトトンボ。


 次の調査個所への移動途中、畑の中をアカネズミと思われるネズミが走っていったのですが、どうしたのでしょう。近くにハシボソガラスをいたので、心配でしばらく見ていたのですが、コンクリートの擁壁のところで飛び上がってみたり、ウロウロ。

 大池では、Oiさん会いましたが、アメリカザリガニの駆除でしょうか。池の水がだいぶ減ってしまって心配ですが、この雨で少しでも増えればいいですね。

 半溜めのアシは例年以上伸びていて、2m以上になっています。これをかき分けて、カサスゲの集落をのぞいてみますが、ここでも確認できません。

 田んぼ塾では、Osさんが小雨のなか田んぼを手入れをしていました。この付近でもみつかりません。Ooさんは、付近の小川沿いで、マムシ2匹見たそうです。田んぼの近くでは、5mmほどのシロオビトリノフンダマシ(クモです)をみつけました。
 手入れをしていない箇所では、草が倒れるような状況で、全部を刈り取るのは心配ですが、やはり、半分づつでも刈り取って、カヤネズミが裂きやすい新しく柔らかい葉が生えるように工夫する必要があるようです。
by yamasanae

 ※豆知識
 そういえば、今日の天気予報をネットで調べると、小雨と弱雨との表示があったのですが、気象庁予報用語では、弱い雨となっていて、読み方が決まっていないのだそうです。「よわあめ」「じゃくう」?
 小雨は1mm未満(地面が少し濡れる程度)、弱い雨は3mm未満(音がしない程度の降り方)
 なるほど!

2016年7月1日金曜日

2016.07.01(金) モニ1000鳥類調査(繁殖期2回目)

7月1日(金)曇り 7:00~10:13
参加者3名(hana、Uchi、yamasanae)

 今回も調査を始める前に、水草のバッドを除くと、アキアカネが羽化していました。

 さて、鳥の方は、子育て中のものも多かったようです。大池では、オオタカ(♀と思われる)が、結構長いこと水浴びをしていました。

 このほか、ウチワヤンマのヤゴの脱皮殻、特定外来生物のウシガエルなども見かけました。
 

 調査で記録記録した種は、31種+外来種2種でした。
by yamasanae

※ なお、6/28は雨のため延期になりました。


2016年6月7日火曜日

2016.06.07(火) モニ1000鳥類調査(繁殖期1回目)

6月7日(火)曇り 7:00~
参加者3名(Oi、Uchi、yamasanae)

 鳥の調査を始める前に、ふれあい農園のジュンサイの咲くバッドで、ショウジョウトンボの羽化を観察。後向きにのけぞって、落ちそうになったころ、腹筋運動みたいに体を起こして、つかまります。その後、体液を入れて、翅やお腹を伸ばして、翅を乾かして、余分の体液を排出して完成ですが、飛べるようになるまでは、結構時間がかかります。
    
 

 さて、鳥の方は、半溜めでオオヨシキリが大きな声で鳴いていました。大池では、カイツブリの親子が餌をとっていました。このほか、カワセミも何羽か飛んでいました。

 結局、28種+番外2種(コジュケイ、ドバト)を観察しました。
by yamasanae

 6/28(火)7:00~数時間 繁殖期2回目を行います。心静かに、耳を澄まして、目を凝らして、自然に溶け込んでみませんか?





2016年3月18日金曜日

3/18 ニホンアカガエルの卵塊調査

 2/16、3/1、3/8に続き、4回目
 少し風はありましたが、厚手のシャツ1枚でも暑いくらいでした。

 オタマジャクシはだいぶ大きくなっていました。

 卵塊の方は、全部で数十個でもうだいぶ少なくなっています。
 もう春ですね。ほかのカエルたちもでてきています。シュレーゲルアオガエルの甲高い声、ニホンアマガエルの声、アズマヒキガエルはくぐもった声のほか、姿も見かけました。

 田んぼ塾の田んぼには、レンゲ、稲荷谷津湿地近くでは、テングチョウも見かけました。
 

 蛭田の谷津の休耕田で調査をしていると、農家の方が作業中でした。荒起こしかとおもったら、蓮田に作り変えるそうです。
 湿田だったところが、どのようになるのでしょう。シギチドリなどが入るようになるかもしれませんね。

2016年2月19日金曜日

2016.02.19 モニ1000 鳥類調査(越冬期2日目)

2月19日(金) 参加者 4名(Oi、Uchi、Oo、yamasanae)

 越冬期の2日目も、朝8時から調査開始ですが、天気もよく、あまり寒さは感じません。
 出だしから、ふれあい農園のエノキの上には、カシラダカと思ったら、アトリでした。

 陽気に誘われて、大池からの小川の陽だまりでは、早くもタチツボスミレが咲いています。

 大池のカモたちは少な目ですが、9種確認できました。
 林の中では、やかましく囀るたくさんのマヒワなどにも出会いましたが、高い木の上を見上げて撮ったので、お腹ばかり写っていました。

 結局、42種+(番外1種) 種数を多く観察するのではなく、継続して、一定のルートを観察するのですが、毎年、見られるもの、稀な出会いをするものなど様々ですね。
by yamasanae

オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、ミコアイサ、カワウ、ダイサギ、オオバン、ツミ、オオタカ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、アカゲラ、モズ、カケス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ミソサザイ、トラツグミ、シロハラ、ツグミ、スズメ、セグロセキレイ、アトリ、カワラヒワ、マヒワ、ベニマシコ、ウソ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、(コジュケイ)