2026年1月6日火曜日

2025年度 野鳥調査・越冬期第1回

 晴れ 参加者4名(Uchi、やままゆ夫妻、yamasanae)

 8:00~11:00 同じコースを3回 いい天気だったが、寒かった。

 里山の入口で、ハイタカがお出迎え。若のようです。


 半溜付近ではカシラダカが時折飛んでいたが、すぐに草に潜ってしまう。果樹園のカラタチにモズの早贄になっていたのはツチイナゴ。白梅も咲き始めていた。


 このところ、カモが来ていないかった大池に、ホシハジロが4羽入っていた。



 水面に羽毛が浮かんでいたので、対岸を見ると、オオタカがなにやら捕食していた。

 林の中では、メジロ、エナガ、シジュウカラ、ヤマガラ、コゲラの大きな群れが入っていた。杉の梢に小さな鳥。マヒワを期待したが、カワラヒワだった。
 折り返し地点では、イカルの数羽の群れに出会った。なにやらキュルキュルとつぶやいていた。
   

 合間に、ウスタビガの空き繭(ヤマカマス)を見たり、途中、散歩の人から教えてもらったキイロスズメバチの大きな巣を確認したりした。
  

 大池に戻ると、獲物を食べ終わったのかオオタカが枝に移っていた。だいぶ、 素嚢(そのう)が膨らんでいるようだ。

 カワセミがいないと思っていると出てくれたり、田んぼでセグロセキレイがぽけっとしていたり。
  

 調査終了後、鎌倉街道を下ってくると、シラカシの葉裏に静止越冬中のウラギンシジミがいたり、ビワの花にメジロがきていたりしていた。
By yamasanae



【記録】ホシハジロ、キジバト、ハイタカ、オオタカ、カワセミ、コゲラ、アカゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、シメ、イカル、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、ガビチョウ 30種





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